ログドラムをつくろう -モエレからおとがうまれる-

2013/03/30 (Sat) 18:19

彫刻家の石川理さんを講師にむかえ、モエレ沼公園で間伐した木を使ってログドラムをつくります。

初めての方でもじっくり木と向き合いながら、世界にひとつだけの自分の“おと”をつくることができます。完成したログドラムは何個でもお持ち帰りいただきます。

 

また、最終日には、和太鼓集団「志多ら」(しだら)に所属していた奥山峰伸さんの指導でログドラムを演奏します!

 

■日 程:2013年4月27日(土)、28日(日)、29日(祝)の3日間連続

 

■時 間:9:30~17:00(昼食休憩あり、29日は15時30分頃の終了を予定)

 

(※昼食は各自ご用意ください。終了時間は目安であり、ご都合で早く帰ることも可能です。

3日全てを通えない方でも参加は可能ですが、ログドラムの完成には2日くらいかかります。)

 

■講 師:石川 理(彫刻家) (協力:国松希根太(彫刻家)、奥山峰伸(和太鼓奏者))

 

■対 象:15歳以上

 

■定 員:10名(応募者多数の場合抽選)

 

■参加費:3,000円(ただし、モエレ・ファン・クラブ会員は無料)

 

■会 場:モエレ沼公園「ガラスのピラミッド」

 

■応募締切:2013年4月21日(日)まで

 

■申込方法:氏名と連絡先電話番号を明記し、モエレ・ファン・クラブまでメールでお申込みください。(モエレ・ファン・クラブのアドレス:moerefan@moerefan.or.jp

 

お問合せ:モエレ・ファン・クラブ担当 武市まで(携帯:090-2699-2045)

 

【講師略歴】

1982年愛知県立芸術大学大学院彫刻科修了。1982~1986年、西ドイツの国立ブラウンシュヴァイク造形大学、国立シュツットガルト造形大学に留学。1986~89年、アジア全域を放浪。1991~92年にチェコスロバキア、ドイツの石切り場にて制作、中東を旅行する。1986年にはシュツットガルトで、1994年にはリスボンで個展をひらく。現在は、渥美半島で暮らしながら制作活動中。

 

主 催:NPO法人モエレ沼公園の活用を考える会(モエレ・ファン・クラブ)

助 成:北清企業㈱

協 力:財)札幌市公園緑化協会

 

ログドラムチラシ(PDF)

サウンドオブモエレVOL.5

2013/02/27 (Sat) (Wed) 23:18

来る3月2日に、「サウンドオブモエレ-モエレのおと-」の第5回を行います。

(※サウンドオブモエレは、豊平館から借り出されたピアノを活用した無料

コンサートシリーズです。)

今回のピアニストは若手のホープ、工藤拓人さんです。

モエレで遊び、音も楽しめるこの催しに、ぜひ足をお運びください!

 

開催内容はコチラ→sound♪moere5チラシ

サウンドオブモエレVOL.4

2013/01/24 (Sat) (Wed) (Thu) 23:01

来る2月17日に、「サウンドオブモエレ-モエレのおと-」の第4回を行います。

(※サウンドオブモエレは、豊平館から借り出されたピアノを活用した無料コン

サートシリーズです。)

モエレで遊び、音も楽しめるこの催しに、ぜひ足をお運びください!

 

開催内容はコチラ→sound♪moere4チラシ

コンサート付き特別ディナーのご案内

2013/01/23 (Sat) (Wed) (Thu) (Wed) 22:08

「ランファン・キ・レーヴ」では、来る2月11日(祝)に

コンサート付き特別ディナーを開催します。

お迎えするのは、ボサノバユニット「COPA DOIS」のお二人です。

 

アスピリンスノーで覆われた幻想的なモエレ沼公園の冬。
暖炉の火が薫る暖かな空間で、素敵な音楽と食事をゆっくりとお楽しみいただきます。
どうぞ、モエレ沼公園にお出かけください。

 

◇コンサート付き特別ディナー
■日程:2月11日(祝)18時から(演奏は18時15分頃から19時15分くらい迄を予定)
■会場:レストラン「ランファン・キ・レーヴ」(モエレ沼公園 ガラスのピラミッド内)
■出演:COPA DOIS (飛澤良一(g)、児玉しほ(vo) )
■料金:5,000円(ワンドリンク付き特別ディナー、税込み) 限定30名様(要予約)

※予約はランファン・キ・レーヴまでお願いします。

 

□演奏者プロフィール
飛澤 良一(g)
‘68生札幌出身18歳で上京。宮の上貴昭氏に師事、ジャズを学ぶ。
その後、ボサノバに影響を受け、ブラジル音楽を中心に活動。

アメリカはニューヨーク、サンタモニカ。イタリアはローマ、フィレンツェ、ミラノで

ストリートソロギタリストとして活動。

その後、南半球へ渡り数々のセッションに参加。ニュージーランドではサックスプレーヤー、

Cris White、オーストラリアではベーシスト、Mickel Boldryらと共演、

ブラジル、リオデジャネイロではボーカリスト、ClarenceとTV出演も果たす。共演者多数。

 

児玉しほ(vo)
札幌出身 2001年ボサノバユニット”Miss Ferry”に参加
主に地元札幌を中心に活動
2003年11月より飛澤良一とボサノバユニットを結成
伸びのある艶やかな声は聞く者を魅了してやまない。

 

主催:レストラン「ランファン・キ・レーヴ」(℡011-791-3255)

NPO法人モエレ沼公園の活用を考える会(モエレ・ファン・クラブ/MFC)設立10周年記念 プレイベント牟礼ツアーを実施しました。

2012/12/09 (Sat) (Wed) (Thu) (Wed) (Sun) 21:07


かねてから話題になっていた憧れの地〝イサム・ノグチ庭園美術館への旅〟が実現しました。1年に一人、恒例のクイズ大会の優勝者が訪れることが出来た牟礼に、10周年の記念に皆で行こうと計画しました。


現地集合、現地解散の自由な旅で、直島・豊島や女木島を訪問したり、金刀比羅宮へ強行したり、夜の巷で芸を披露したり、うどんのはしごをしたり、皆さんそれぞれ大人の修学旅行を楽しみました。これを言い出した小林代表理事が公務のため参加出来なかったのが心残りでした。


庭園美術館では、イサム・ノグチ日本財団の池田さんにご案内いただきながら、ゆっくりと見学することが出来ました。その上、和泉正敏さんの仕事場やご自宅まで拝見させていただき、和泉さんたちの特別な計らいに一同大感激しました。

 


高松では、香川県でイサム・ノグチの芸術を愛する方達のNPO法人「サロンINかがわ」とシンポジウムを行い、栗林公園で懇親会を設けていただくなど、もてなしていただきました。メンバー間の交歓もしっかり出来て、これからの交流が楽しみになりました。

 

 


また、望外の成果があったのは、シンポジウムの参加者の中に札幌出身で岡山在住のライターの方がいて、すぐにMFCに入会してくれたことでした。とても積極的な方で、MFCの岡山支部が出来た感じです。